五感で感じる絶景旅~日本の魅力を訪ねて~

屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「屈斜路湖を覆い尽くす幻想的な雲海」

▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「屈斜路湖を覆い尽くす幻想的な雲海」

雲海を見るなら北海道!
雲海に出会えるスポットと雲海の発生条件

夜明け、雄大な北の大地に深く立ちこめる白い海。

眼下に広がる雲の絨毯は、まるで天上の世界に紛れ込んだような幻想的な光景です。

北海道は雲海観光発祥の地として知られ、毎年その絶景を求めて多くの旅人が訪れます。

北海道で雲海といえばトマムを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、雲海の名所はトマムだけではありません。

今回は、雲海と出会える確率を高めるコツとともに、静寂のなかでゆったりと雲海を楽しめる知る人ぞ知る名所を中心に、北海道で特におすすめしたい雲海観光スポット8つをご紹介します。

この記事の要約

  • 北海道は雲海観光発祥の地として知られ、道内各地に絶景の観賞スポットが点在
  • 摩周湖カムイテラス・美幌峠・津別峠・三国峠・富良野ロープウェー・オロフレ峠・函館山・きじひき高原の厳選8スポットを紹介
  • 雲海が発生する気象条件や観賞時の注意点をわかりやすく解説
  • 雲海旅の拠点として屈斜路プリンスホテル、新富良野プリンスホテル、函館大沼プリンスホテルがおすすめ

北海道

こんな方におすすめ!

  • 雲海
  • 絶景
  • 北海道観光

更新日:2026/4/26

今回の旅の目的地

北海道で雲海が見れるスポット8選

  1. 2022年にオープンした施設で摩周湖の雲海を

    1 摩周湖カムイテラス(屈斜路湖・摩周湖)

    • PIXTAより「摩周湖カムイテラスから望む紺碧の摩周湖」

      ▲PIXTAより「摩周湖カムイテラスから望む紺碧の摩周湖」

    摩周湖の湖畔に2022年に誕生した観光交流施設「摩周湖カムイテラス」。

    摩周第一展望台に隣接し、神秘の湖と雲海をぜいたくに堪能できる絶景スポットです。

    霧の摩周湖として古くから親しまれてきたこの地では、初夏から秋にかけて、湖を覆い尽くすような乳白色の雲海に出会える日も。

    テラスからは雄大な大地のうねりとともに、刻々と表情を変える雲の海を心ゆくまで眺められます。

    日の出前後の限られたひとときに広がる、唯一無二の景色を堪能してみてはいかがでしょうか。

    摩周湖カムイテラス

    住所
    〒088-3200 北海道川上郡弟子屈町摩周湖第1展望台
    営業時間
    8:30A.M.~5:00P.M.
    天候状況や施設点検などにより変動いたします。詳細は公式Webサイトをご確認ください。
    料金
    入場無料
    ※駐車場料金は別途かかります。
  2. 日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖の湖上の雄大な雲海

    2 美幌峠展望台(屈斜路湖・摩周湖)

    • PIXTAより「夜明けの屈斜路湖を覆う雲海」

      ▲PIXTAより「夜明けの屈斜路湖を覆う雲海」

    標高525mに位置する美幌峠は、日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」を一望できる名峰。

    眼下に広がる湖と原生林、その上空にゆったりと立ち込める雲海の競演は、まさに息をのむ美しさです。

    条件が揃った早朝には、湖面を覆い尽くすほどの濃い雲海が湧き、ドライブで訪れた旅人の心を奪います。

    道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」が併設されており、展望スペースから安心して景色を楽しめるのも魅力。

    北海道の大地のスケール感を体感したい方には、ぜひ訪れていただきたい絶景スポットです。

    美幌峠展望台(道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」)

    住所
    〒092-0022 北海道網走郡美幌町古梅
    営業時間
    【展望台】
    終日開放

    【道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」】
    4月下旬~10月: 9:00A.M.~6:00P.M.
    11月~4月下旬: 9:00A.M.~5:00P.M.
    料金
    【展望台】
    無料
    【道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」】
    併設の各店舗によって異なります。詳しくは公式Webサイトをご確認ください。
  3. まるで雲の床?947mから見下ろす雲海

    3 津別峠展望台(屈斜路湖・摩周湖)

    • 屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「津別峠から望む雲海と朝日」

      ▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「津別峠から望む雲海と朝日」

    屈斜路湖の南西、標高947mにそびえる津別峠展望台。

    北海道屈指の雲海観賞スポットとして知られ、雲海発生時には、まるで雲の絨毯の上を歩いているかのような幻想的な光景が広がります。

    運がよければ雲の隙間から朝日が差し込む「雲海日の出」の絶景にも出会え、その瞬間に立ち会えた者だけが味わえる感動が待っています。

    早朝の冷え込む時間帯にしか見られない貴重な景色だからこそ、防寒対策をしっかり整えて訪れたいスポットです。

    冬季は積雪により通行止めとなるため、訪問時期にはご注意ください。

    津別峠展望台

    住所
    〒092-0222 北海道網走郡津別町上里
    営業時間
    9:00A.M.~7:00P.M
    ※開館期間は6月1日~10月31日
    料金
    無料
  4. 標高1,139m!原生林の大樹海を覆う白い雲海

    4 三国峠展望台

    • PIXTAより「松見大橋を包む三国峠の雲海」

      ▲PIXTAより「松見大橋を包む三国峠の雲海」

    北海道で最も標高の高い峠道「三国峠」。標高は1,139mになります。

    大雪山国立公園の中央部に位置し、見渡す限りに広がる原生林の樹海は、北海道ならではのスケール感あふれる絶景です。

    気象条件が整った早朝には、樹海を覆うように発生する乳白色の雲海が現れ、緑と白のコントラストが言葉を失うほど美しい一枚絵を生み出します。

    展望台にはカフェも併設されており、一杯の珈琲を片手に大自然のドラマを心ゆくまで味わえるのも魅力。

    ドライブの休憩がてら立ち寄れば、忘れがたい旅の思い出になることでしょう。

    三国峠展望台

    住所
    北海道上川郡上川町層雲峡
    営業時間
    終日開放
    料金
    無料
  5. 標高約900mの山頂デッキから富良野盆地を覆う雲海を

    5 富良野ロープウェー

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「富良野ロープウェーと雲海のイメージ」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「富良野ロープウェーと雲海のイメージ」

    101人乗りの高速ロープウェーで、標高約900mの山頂駅まで一気に駆け上がる富良野ロープウェー。

    山頂駅舎の屋上にある展望スポット「パノラマデッキ900」からは、富良野盆地と大雪山連峰・十勝岳の雄大なパノラマが広がります。

    気象条件が整った夏から秋(おおむね8月中旬~10月)の早朝には、盆地を覆い尽くす雲海が現れることもあり、眼下に広がる雲の絨毯は息をのむ美しさです。

    麓には新富良野プリンスホテルが隣接し、早朝の雲海観賞や山頂さんぽの拠点としても便利。

    富良野ならではの高原リゾートの朝を満喫してみてはいかがでしょうか。

    富良野ロープウェー

    住所
    〒076-0016 北海道富良野市中御料
    営業時間
    2026年は7月4日(土)~8月30日(日)
    運行期間・時間は時期により変動いたします。また雲海は気象条件により見られない場合があります。詳細は公式Webサイトをご確認ください。
    料金
    【往復】
    おとな3,300円
    小学生1,600円
    ※未就学児無料
  6. 周辺に洞爺湖や登別地獄谷あり。荒々しい岩肌と雲海が見れる眺望スポット

    6 オロフレ峠展望台

    • PIXTAより「霞に包まれるオロフレ峠の眺望」

      ▲PIXTAより「霞に包まれるオロフレ峠の眺望」

    洞爺湖と登別を結ぶオロフレ峠は、登別地獄谷など名湯エリアにもほど近い眺望スポット。

    標高約930mに位置する展望台からは、切り立つ岩肌と深い谷間に広がる雲海を望めます。

    荒々しい岩壁と柔らかな雲のコントラストは、ほかでは味わえない迫力ある絶景。

    新緑から紅葉、雪景色まで四季折々の表情を楽しめるのも魅力です。

    オロフレ峠展望台

    住所
    〒052-0100 北海道有珠郡壮瞥町黄溪
    営業時間
    終日開放
    ※冬季期間は夜間(5:00P.M.~翌9:00A.M.)通行止めあり
    料金
    無料
  7. 夜景の名所が見せる、もうひとつの絶景

    7 函館山展望台

    • PIXTAより「函館山から望む夜景を覆う雲海」

      ▲PIXTAより「函館山から望む夜景を覆う雲海」

    標高334m、函館のシンボルとして親しまれる「函館山」。

    100万ドルの夜景で名高い一方、初夏を中心に、海霧が街を覆い雲海となって現れる日も。

    南から湿った風を運ぶ本州側の低気圧、函館の無風、そして晴天。
    この3つが揃った日に、海霧は街を覆う雲海となって姿を現すといわれます。

    「霧夜景」と呼ばれる雲海と夜景の共演は、普段とはまた違う函館山ならではの幻想的な絶景です。

    山頂展望台は終日開放されており、山麓からは函館山ロープウェー又は車でアクセス可能。早朝の雲海観賞にも便利です。
    ※車は冬期通行止め及びマイカー規制時間では自家用車・レンタカーは通行不可となります。

    函館山展望台

    住所
    〒040-0000 北海道函館市函館山
    営業時間
    山頂展望台は終日開放

    【函館山ロープウェー】
    10:00A.M.~10:00P.M.(4月25日~10月15日)、10:00A.M.~9:00P.M.(10月16日~4月24日)
    料金
    山頂展望台は無料
    ※函館山ロープウェーは別途料金
  8. 駒ヶ岳と大沼を見渡す、道南屈指の絶景

    8 きじひき高原 パノラマ展望台

    • きじひき高原パノラマ展望台から望む駒ヶ岳と雲海

      ▲photoACより「きじひき高原 パノラマ展望台から望む駒ヶ岳と雲海」

    道南・北斗市の木地挽山中腹、標高560mに位置する「きじひき高原 パノラマ展望台」。

    眼下に広がる大沼や、その向こうにそびえる駒ヶ岳、津軽海峡や函館山までをぐるりと一望できる絶景スポットです。

    気象条件が整った日には、大沼周辺に広がる雲海と、その上に浮かぶ駒ヶ岳の幻想的な共演に出会えることも。

    屋根付きの屋内展望施設も整備されており、強風の日や肌寒い早朝も快適に景色を楽しめます。

    きじひき高原 パノラマ展望台

    住所
    〒041-1244 北海道北斗市村山174
    営業時間
    【4月18日~11月1日】8:30A.M.~8:00P.M.
    ※7月~8月のみ9:00P.M.まで延長
    ※11月1日は5:00P.M.まで
    ※冬季~春季は通行止め
    料金
    無料

雲海と北海道

  1. 1 雲海とは?

    • PIXTAより「山間に湧く雲海と朝日」

      ▲PIXTAより「山間に湧く雲海と朝日」

    雲海とは、山頂や高所から見下ろしたときに広がる、雲が海のように一面を覆う自然現象のこと。

    日の出前後のわずかな時間に出現することが多く、気象条件・地形・季節の三拍子が揃ったときにのみ姿を現します。

    なかでも北海道は、広大な平野と険しい山々、内陸性の冷涼な気候という雲海発生に理想的な要素が揃っており、国内屈指の雲海観光地として知られています。

    一面の雲が朝日に染まる瞬間は、その場に居合わせた者だけが味わえる、奇跡のような景色が広がります。

  2. 2 雲海が発生する特徴・条件

    • photoACより「美幌峠の雲海」

      ▲photoACより「美幌峠の雲海」

    雲海が発生するためには、いくつかの気象条件が揃う必要があります。

    一般的には、夜間から明け方にかけて気温が大きく下がること、前日との気温差が大きいこと、風が弱いこと、地面付近の湿度が高いこと、の4つが揃うと出現確率が高まるとされています。

    特に春から秋にかけて朝夕の冷え込みが強い日や、雨上がりで地表に湿気が残っている日は雲海日和。

    発生時間帯はおおむね夜明け前〜7:00A.M.頃までと短いため、現地での日の出時刻を事前に調べて行動計画を立てておくと安心です。

    気象状況により発生しない日もありますので、ライブカメラや雲海予報も併せてご確認ください。

  3. 3 雲海を見る際の注意点

    • AdobeStockより「霧が立ち込める北海道の山道」

      ▲AdobeStockより「霧が立ち込める北海道の山道」

    雲海観賞には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

    まず、出現は早朝の限られた時間帯に集中するため、深夜から未明にかけての移動が必要となります。

    山道や峠道は街灯が少なく、霧で視界も悪いため、車での走行には十分な注意が必要です。

    また、標高の高い展望台では真夏でも気温が10℃を下回ることが珍しくありません。

    防寒着・レインウェア・滑りにくい靴の準備を欠かさず、おとなもこどもも体調を崩さない服装で向かいましょう。

    雲海はあくまで自然現象であり、毎日見られるものではありません。

    出会えた1日に感謝する気持ちで、ゆとりをもって訪れたい絶景です。

雲海旅におすすめのプリンスホテル

北海道の絶景を心ゆくまで楽しむ拠点

  1. 屈斜路湖の雲海観賞に最適なロケーション

    1 屈斜路プリンスホテル

    • 屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「津別峠からの雲海ガイドツアー」

      ▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「津別峠からの雲海ガイドツアー」

    • 屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「屈斜路湖を望む眺望」

      ▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「屈斜路湖を望む客室」

    • 屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「湖畔のグランピングステイ(昼)」

      ▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「湖畔のグランピングステイ(昼)」

    • 屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「湖畔のグランピングステイ(夜)」

      ▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「湖畔のグランピングステイ(夜)」

    • 屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「バレルサウナ外観」

      ▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「バレルサウナ外観」

    • 屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「バレルサウナ内観」

      ▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「バレルサウナ内観」

    道東を代表する雲海観賞スポットを巡る拠点に最適な「屈斜路プリンスホテル」。

    日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖の湖畔に佇み、美幌峠展望台まで車で平常時約15分、津別峠展望台まで平常時約20分と、本記事で紹介した雲海スポットへアクセスしやすい絶好のロケーションです。

    また、ホテルと提携している「屈斜路湖 雲海ガイドツアー in 津別峠」では、専門ガイドとともに早朝の津別峠展望台へアクセスでき、雲海観賞を楽しみたい方におすすめです。

    ホテルでは他にも、屈斜路湖を望むレイクサイドガーデンでの「グランピングステイ」や、湖畔の風と森の香りに包まれながら“ととのう”樽型の「プライベートバレルサウナ」も体験できます。

    屈斜路プリンスホテル

    住所
    〒088-3395 北海道川上郡弟子屈町屈斜路温泉
  2. 富良野ロープウェーで出会う雲海の拠点

    2 新富良野プリンスホテル

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「客室から見える雲海①」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「客室から見える雲海①」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「客室から見える雲海②」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「客室から見える雲海②」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「富良野ロープウェーと雲海のイメージ」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「『ふらのの森“ASOBOU”』のブランコで遊ぶ親子」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「風のガーデン」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「風のガーデン」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「風のガーデンで楽しむ朝食」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「風のガーデンで楽しむ朝食」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「珈琲 森の時計(外観)」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「珈琲 森の時計(外観)」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「珈琲 森の時計で楽しめるミルで挽く珈琲」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「珈琲 森の時計で楽しめるミルで挽く珈琲」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「ニングルテラス」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「ニングルテラス」

    富良野の雲海観賞スポット「富良野ロープウェー パノラマデッキ900」に直結する「新富良野プリンスホテル」。

    ホテル敷地内のロープウェー乗り場から早朝そのまま展望デッキへ向かえ、町側の客室なら運が良ければお部屋からも雲海を望めることも。

    2025年には、山頂駅舎エリアに「絶景×遊び」をテーマとする新スポット「ふらのの森“ASOBOU”」がオープン。
    十勝岳連峰や富良野盆地を望むドーム型テントやウッドデッキエリアでの体験も楽しめます。

    さらにホテル周辺には、約450品種の花々が咲く「風のガーデン」や脚本家・倉本聰氏のドラマ「優しい時間」の舞台となった「珈琲 森の時計」、クラフトショップにランプの灯りが灯る「ニングルテラス」など、富良野ならではの幻想的な体験スポットも点在します。

    新富良野プリンスホテル

    住所
    〒076-8511 北海道富良野市中御料
  3. 「函館山」や「きじひき高原」の雲海観賞拠点となる道南の宿

    3 函館大沼プリンスホテル

    • 函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「大沼の大自然に抱かれるくつろぎの客室」

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「大沼の大自然に抱かれるくつろぎの客室」

    • 函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「『西大沼温泉 森のゆ』夏の露天風呂」

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「『西大沼温泉 森のゆ』夏の露天風呂」

    • 函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「駒ヶ岳を望むレストランでの朝食」

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「駒ヶ岳を望むレストランでの朝食」

    • 函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「道南の恵みが並ぶ朝食ブッフェ」

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「道南の恵みが並ぶ朝食ブッフェ」

    • 函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「北海道カントリークラブ全景」

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「北海道カントリークラブ全景」

    • 函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「雄大な自然のなかでのゴルフ体験」

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「雄大な自然のなかでのゴルフ体験」

    道南エリアの雲海観賞スポットへの拠点に便利な「函館大沼プリンスホテル」。

    大沼国定公園の湖畔に佇む自然派リゾートで、「函館山」や「きじひき高原」などの雲海スポットへもアクセス良好。

    敷地内に湧く西大沼温泉「森のゆ」は、肌にやさしいアルカリ性単純温泉。
    池越しに四季折々の景観を望める露天風呂で、旅の疲れをゆったり癒やせます。

    また、朝食は、みなみ北海道産の山の幸・海の幸を、ブッフェ形式で存分に味わえます。

    隣接する北海道カントリークラブには、個性の異なる「プリンスコース」と「大沼コース」が広がり、駒ヶ岳を望む雄大な景色のなかでゴルフを楽しめます。

    函館大沼プリンスホテル

    住所
    〒041-1392 北海道亀田郡七飯町西大沼温泉

北海道の雲海に関するQ&A

  1. 1 Q.雲海が最も発生しやすい時期はいつですか?

    • photoACより「夏の北海道の雲海」

      ▲photoACより「夏の北海道の雲海」

    北海道で雲海が発生しやすいのは、6月〜10月頃と言われています。

    特に梅雨がない北海道では、朝晩の冷え込みが強まる初夏〜秋口にかけてが狙い目。

    なかでも、湿度が高く気温差の大きい雨上がりの翌朝はチャンスが増えます。

    一方、冬の北海道では「霧氷」や「ダイヤモンドダスト」など別の絶景に出会えるため、季節ごとに異なる魅力を楽しめます。

    発生確率は天候に大きく左右されますので、現地のライブカメラや気象情報も併せてチェックしながら旅の計画を立てると安心です。

  2. 2 Q.公共交通機関で行けるスポットはありますか?

    • 屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「屈斜路湖を覆う雲海を観賞」

      ▲屈斜路プリンスホテル公式Webサイトより「屈斜路湖を覆う雲海を観賞」

    雲海スポットの多くは標高が高い峠や展望台にあるため、公共交通機関で行ける場所は限られます。

    北海道で雲海観賞をする場合は、レンタカーの利用が一般的。

    ただし、出発時刻が深夜〜未明となるため、運転に不慣れな方や長距離移動に自信のない方は、ガイドツアーを利用するのもひとつの選択肢です。

    屈斜路湖周辺の津別峠などでは、地元主催の早朝雲海ツアーが運行されている場合もあります。

    最新の運行情報は、各観光協会や宿泊施設のWebサイトにてご確認ください。

  3. 3 Q.道外から観光に来る場合、何泊が理想ですか?

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「客室でくつろぐ女性」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「客室でくつろぐ女性」

    道外から雲海観賞を目的に北海道を訪れる場合は、最低でも2泊3日、できれば3泊4日以上のスケジュールがおすすめです。

    雲海は自然現象のため、必ず見られるとは限りません。

    日数に余裕があれば、初日が雨でも翌日に晴れる、といった天候の変化を味方につけられます。

    また、雲海スポットは早朝の出発が必須なため、前日は近隣のホテルに宿泊して移動疲れを残さないことが大切です。

    北海道は移動距離も長いため、エリアごとに拠点を分けて滞在するスタイルが快適。

    屈斜路・富良野・大沼など、目的地に合わせて宿を選ぶと、旅の充実度がぐっと高まります。

まとめ

雲海と北海道を楽しむならプリンスホテルへ

今回は、北海道で出会える雲海の魅力と、おすすめの観賞スポット8選をご紹介しました。

雲海は自然現象であるため、一期一会の出会い。

だからこそ、出会えた瞬間の感動はかけがえのないものになります。

北海道での雲海旅は、早朝出発を支える快適な拠点選びが旅の質を大きく左右します。

屈斜路湖の湖畔から、富良野の花畑、大沼の湖畔まで——プリンスホテルなら、雲海観賞にぴったりの拠点を北海道のさまざまなエリアでお選びいただけます。

豊かな自然に抱かれた、忘れられない北海道の朝を体験してみてはいかがでしょうか。

  • 雲海スポット8選
  • 雲海と北海道
  • おすすめホテル
  • Q&A
  • ※写真はイメージです。実際の内容と異なる場合がございます。
  • ※掲載内容は変更になる場合がございます。

絶景はプリンスにある。

絶景はプリンスにある。
五感で感じる絶景体験。

大自然のパノラマに息をのむ客室。
ありえないほど近い星空に癒やされる温泉。

幻想的な夜景に酔いしれるディナー。

ここでしか味わえない「絶景体験」の数々が、
あなたの旅を特別なものに。
さあ、感動の一番近くへ。
一生忘れられない景色と出会おう。